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クランクアップおめでとう!

2015年04月30日
Pちゃん クランクアップおめでとうございます!

もう 皆様 読まれたかと思いますが⇒here!andthere

野島さんの一言一言に 感慨無量の思いです。

いわゆる憑依(ひょうい)体質。
僕は“B型系の役者”と言っているんですけど、
いしだ壱成君や窪田正孝君みたいなタイプ。
でも山下くんの芝居のアプローチは、テクニカルな部分を含めて、
表情、笑い方、声のトーン、姿勢と技術的に限りなく役に寄せているという点で、
その種類の役者とは全く違う、限界的な努力をしてたどり着いているものと感じてる

見る人に不快な思いをさせたくないって、ギ
リギリのラインで模索しながら、ことさらオーバーアクションもせず、
純粋さが見えるように演じてくれた結果、思わぬ浄化作用、癒やし効果がこのドラマには出た


小説には主役にカタルシスがないと思っていた。
悪く言えば個人の苦悩と葛藤に終始して読者に心的影響を与えてない。
だから、連続ドラマの主役として成立するように作った。
物語の中で葛藤ができるポジションに柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)の2人を
山下のそばに置いた


Pちゃんが良く悩み抜いて作り上げた咲人。
正解だったね!
オーバーアクションはしたくないって言ってた。
原作よりも美しい主人公。
故に叩かれたりもする。
けど 全部受け止めて演じきったね!
それは 障害を持つ人への敬意と障害を持つ人の家族への優しさの
表れなんじゃないかとずっと思ってた。
実際に HPのコメント欄に 障害を持つ方のお母様のコメントがあった。
このブログでもサラっと紹介したけど。
その時 Pちゃん 正解だね!って私は確信したよ。

以前も書いたけど ドラマには全てのドラマではないけど
社会的意味、影響力がある。
白虎隊では 生き延びることを良しとしない時代に
生きる事の大切さを峰治は教えてくれた。
コードブルーでは ドクターヘリの存在を世に広めた。
アルジャーノンに花束を では 知的障害の人への感心が高まったと思う。
それだけではなく 一緒に働いてる人は 仲間意識が高まったりしたかもしれない。

Pちゃんだから演じる事が出来た咲人。
これから ますます楽しみですね



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山下智久 | コメント(0)
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